青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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日々感じる事

相変わらずのコロナ禍で仕事は減った。午後は3時過ぎには帰宅する。と言ったって何もする事もないので倉庫を片付けたりしている。周りを見ると現場はチラホラで昨年の遅れを取り戻しているようだ。 
 
先月は薪割りのやり過ぎでヘルニアになりかかり大騒ぎをした。実際あれは痛い、自分が我慢弱いのがわかりゲンナリした。痛くて歩くのも寝ていても痛かった。1ヶ月前から寝るときに足がつるような気がしていた。 
 
あれが前触れだったのだろう。疲労が溜まり神経に障るようになって痛くなった。始まりはいきなりで朝起きようとしたら猛烈に痛い。そっと横になると幾らか和らぐ。起きて歩こうものなら我慢できない。 
 
急な運動が出来ないのは老化の始まりで今後も無理はできない。膝が痛いのは20年前からで少し引きずるようになる。それをカバーしようとあちこちに無理がいくだろうか。膝は正座はもちろん走っても痛い。 
 
歯科に通っているがあちこちと時間がかかる。自分では何でもないところも治療してもらっている。硬い物をかじったら歯が欠けたり歯周病の治療が必要だとかとにかくかかる。 
 
事務所の隣の公園では毎日散歩やランニングの高齢者が来る。自分にはまだ早いと冷ややかに見ていたが敵わないかも知れないと思うようになった。80歳過ぎが階段を走りながら登るのは自分にはできないだろう。


健康診断

今日は健康保険のアドバイザーの来社日。すっかり忘れていてどなたでしたっけ….なんてマヌケな返事。丁寧なことに検診後一定期間で事後の経過を聞きに来る。有り難いことなのですが今まではこちらも無関心で何も努力なし。 
 
今年に限って昨年末より体重計を買い毎日事務所で計っている。自動でスマホに入力され何ヶ月かデータがある。さらに2月から薪割りを始めてゆっくりではあるが減ってきた。とうとう今月は4キロほど減量になった。 
 
前にも書いたように食事制限なしでこれは立派なことだと自画自賛している。保健師さんも手を叩いて褒めてくれる。ついでに脂質とか肝臓のデータも治せと言う。そう簡単にいかない事は同年代から聞いている。 
 
もう40年も前から健康診断は受けている。いるのだが社命だから行くのであって指摘項目など無頓着だった。若いからあまりなかったがこの歳では気になる。せめて体重管理ぐらいと思ったのがきっかけだった。 
 
昨年末飼っていたワンコが死んでしまった。気まぐれに散歩に連れ出していたがそれも無くなった。家内は事務所脇の公園の坂を往復しろと言う。毎回同じところを目的もなく歩くのは気が進まない。 
 
あれやこれやと言い訳ばかりでは物事進歩しない。薪割りが終わっても何かまたやろうとは思っている。事務所の坂は嫌だがどこかウォーキングに行くのも手だ。家内を誘って行くのもいいかも知れない。最も向こうは乗り気でないかも知れないが。


薪割りダイエット

少し間が空いた。別に仕事をやめたとか病気だったわけではない。まあ暇になって遅ればせながら週休二日に移行した。新聞広告も打ってるし努力はしている。が、仕事が減った。 
 
2月から薪作りに精を出し今月中にも終わりそうだ。10トン一台のナラを伐って割る。3立米ぐらいのパレット山積みにして8台作った。1パレット軽トラ3台ぐらいか。割れにくいのがまだ残っている。 
 
ザッと計算して乾燥すると25立米、1.3万円として32万円。原木が12万円でチェンソー代や経費が6万円ぐらいかかった。差し引き14万円円也の儲けというか手間代。高齢者にはなかなかのアルバイト料だ。 
 
2年は持ちそうだが今までは残材で何とかしていたからもっと持つだろう。薪暖房は減ると不安になるが薪棚がいっぱいなのは心強い。薪ストーブの方は良く分かるだろう。 
 
実は昨年11月の検診で血圧や色々なデータが悪化した。体重増が原因で人生初のダイエットに励んだ。薪割りが始まって効果が上がり4キロ減った。食事などは特に制限なしでこの効果は大きい。 
 
おかげで血圧は下がるわ飯はうまいわで調子が良い。困ったのはジーパンのベルトが穴一つ減りずり落ちる。最初は腰は痛くなり握力退化で指が曲がらなくなった。続けるうちに慣れてきた。あと少しで無くなるのが残念なくらいだ。IMG_1978

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ワクチン

今日から5月。連休なのだがいつものワクワク感はない。もちろん何処へも行かない。日課のように夕方早めに帰って薪割りをする。やっと半分を超えたか。 
 
いまだにマスクなしで買い物に行ったりしてしまう。車には積んであって事務所以外に出るときはつける。なのだが考え事をしたり心配事があるとつい忘れる。店に入ってからあっとなる。 
 
これだけ時間を経ても習慣化していない証拠だ。自宅と事務所の往復がほとんどで来訪者も少ない。マスクをつけるときがあまりない。歯医者に行くときですら忘れる。 
 
こんなものが習慣になるなんて考えてみればおかしい。ワクチンもなかなか進まないし経済大国が泣く。規制が厳しいのか国産ワクチンもさっぱり出てこない。主な大国はほぼ自国のワクチンを開発している。 
 
円安傾向が進んで日本の経済力の低下が始まったのだろうか。何をするにも調整だ、規則だと書類ばかり書かされる。地方は高齢者が多いからワクチンの接種に関心が高い。接種券が届くとわっと電話が行く。 
 
車を運転していてもシルバーマークをつけた車に迷惑する。遅い、急に曲がるなどイライラすることがある。この無頓着さでワクチンが始まると自分の都合で電話する。これからもっと増えるのかと思うと気が滅入る。


モタモタしているうちに桜も散り事務所の公園も葉が茂ってきた。お向かいの売地も売れたようで上棟と基礎工事が続く。ザッと見、高級とは言えない普通の家が多い。小さく区切ったのだから致し方ないだろうが。

やっとコロナのワクチン接種が始まる。今日あたり接種券が届き医院の予約ができる。来月末になりそうだ。先進国なのに接種が遅れるのは解せない。途上国にも遅れをとっているように思える。 
 
コロナ禍はワクチン次第で収束が始まる。遅れるといくら制限を課しても効果は薄い。これから秋口にかけて収束が始まるだろうか。直接間接に影響は計り知れない。 
 
住宅もパッとしないのは仕方ない。若年層の人口減は止まらないし高成長とは縁がない。新築需要は減りリフォームが頼りなのは明白だ。当社もそうなっている。 
 
リフォームは今まで縁がなかった方よりも工事した方が多い。いわばストック数ですな過去の。そこは30年以上のキャリアがものを言う。特に何をしなくても来るときは来る。 
 
ノンビリと電話待ちばかりはしていられないが焦っても仕方ない。抱えた大工たちが他所へ出稼ぎに行くのが少し気がかりだが。職人不足のご時世で何処へでもいける。 
 
事務所の玄関前に桜の根っこが5,6年前から立っている。今年変な黄色い泡のようなキノコのようなものが出た。少しずつ変形して溶けていくように見えるが何かの卵なのか。 
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