青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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宅配ボックス

久し振りの半袖の暑い一日。と言ってもまだ本格的な夏には程遠い。午前中は事務所で図面とか書類作成。午後から自宅で雑用を片付け夕方戻る。自宅までの道路が草が生えてむさ苦しいので除草剤を撒いたのですがね。 
 
ネットでの買い物が増えさらに隣の娘の配達までこちらに届く。私だって一日中事務所にいるわけも無いので受け取れない。急ぐ時など気になって半日も待っている。で、何とかしようと宅配ボックスを設置した。 
 
かなり大型で上は郵便ポストになっており何でも受け取れる。一応鍵がついているが面倒くさそうだ。ポストだって今まで鍵などかけたことがない。レトロな玄関に合わない気もしないではないが仕方がない。 
 
材料とか取る事が多いので大型でないと話にならない。一番大型のを買ったがスチールロッカーみたいで安っぽい。木で作りゃいいのだがそれはいずれどうにかするとして取り合えず間に合わせる。 
 
表札と印鑑があれば良いと言う事で宛名を書きシャチハタネームを入れておいた。付けてから中身が見えないことに気づき一々確認しないといけない。盗難防止には良いのだろうが。 
 
まあこれで気にしないで済むなら合理的だ。ネットの買い物は増える一方なので必需品だろう。郵便ポストをつける方もいるがそのうち宅配ボックスも考慮しないとならないだろうか。IMG_1466


感染者増

今日は晴れたがすっきりしない天気。気温も低めでエアコンはおろか半袖も着れない。昨年のような暑さになるのはあと1週間ほどだろうか。事務所も自宅もエアコンをつけて準備万端なのだが。 
 
コロナの感染者増が止まらない。もうすぐ30度を超える猛暑の夏が来る。マスクは暑くても皆でするだろうか、それとも面倒でしないのが増えるだろうか。もう都会の話と言うよりいつ地方に飛び火するかだ。 
 
夏休みやお盆の帰省シーズンがやって来る。今までと同じに移動したら相当な数になる。帰省だけが楽しみで頑張っている方もいるだろう。交通機関も大丈夫かとか墓参りも長居は無用とすぐ帰るだろうか。 
 
帰省ともなると久しぶりの再会で飲食店も盛況になる。接触が増える要素だらけでクラスターの危険性が増す。まだ都会それも大都市だけのことと思っていたのが地方でも普通になったりしたら….思うだけで恐ろしい。 
 
土用の丑でいつも家族で食べるのだが今年は配達にしてもらった。飲食店は様変わりで持ち帰りに望みを繋ぐ。店舗の立地やデザインなどに金をかける代わりに配達に的を絞っている。なんか味気ないけど仕方がないのだろう。


枇杷

肌寒い雨の日になった。昨日までで伐採や整地が済んで正解です。今日整地したら泥んこの田んぼ状態でした。腐葉土混じりの黒土の層は厚くいくら掘っても出てくる。地盤としては危ないと言うことだ。 
 
しばらく前から家の前にある枇杷が大豊作になった。元はと言えば息子が枇杷の実から芽を出させて庭先に植えた。場所が砂利混じりの固い土で大きく育つとは思えなかった。邪魔にされて切られそうになりながら大きくなった。 
 
10年ほど前から実がつくようになった。年により出来不出来はあるが毎年収穫できる。大きくなるにつれ実の数は増え続け結構な量になる。味はと言えば売っているほどではないがまあまあ甘い。 
 
肥料もやらず放ったらかしにしては上出来だろう。日当たりも風当たりも良いが隣にヒバの木が風よけになっている。今年は梅も収穫できたしあたり年なのだろう。 
 
びっくりグミとハスカップはハズレでブルーベリーとブラックベリーは良かった。事務所には栗が豊作の予感で終わったらつめないといけない。事務所の建物にかかってきたからだ。 
 
今年建てた娘の家の窓が栗の葉の陰になる。開けっ放しでも他所から見えないし栗の葉と実が見える。窓を開けっ放しにできるところは意外と少ない。閉鎖的な家つくりが増えて窓から見晴らしを生かせないところが多い。 
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木こり

今日も伐採の続き、その後整地。伐採はともかく整地と建物位置ぎめが肝心です。予定より早く伐採が済み午後から材木の搬出と整地。伐採に二日整地に1日見ていたのが早くなった。 
 
今回依頼した伐採業者は初めての仕事だ。後継者不足の典型的な職業だが今回の組みは皆若い。全員40代とこの業界では若い。なんだかんだと危険とか外仕事なので綺麗ではない。 
 
都会でストレスの多い仕事に比べ空気はうまいし楽しい仕事かもしれない。経験がある程度ないと危険だし単調と言えるかもしれない。会話があまりないのでコミュニケーションが取りにくい。 
 
雨の日とか冬の作業は厳しい。真冬の伐採があって付き合ったことがあった。ジッと立っていると長靴が凍って動かなくなる。街中で氷点下だと山は5度くらい低く感じる。 
 
隠れるところとてない過酷な職業だ。しかし慣れると余計な気を使わなくても良いし山とか自然が好きな方には楽しい。好きなことを職業にする典型的な職種だ。近年は女性も進出するなど見直される職業でもある。 
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伐採

今日から敷地周りの伐採。先週末に搬入すみの重機と職人で作業開始。伐採方向を決め重機で木を掴んで切りながら倒す。赤松の甘い匂いが倒す度に臭ってくる。 
 
道路とか家が近い現場では10m以上あるから倒す方向が重要だ。倒すと枝を落とすので周囲が汚れる。山の中だと気にしなくて良いのだが宅地ではそうはいかない。幸い現場は空き地が十分にありどちらにでも倒せる。 
 
やりやすいと言うことは作業が早いからコストが下がる。思ったよりコストも下がるし広葉樹を残したから薪用になる。さらに庭石が散乱して邪魔になっていた。それも掴む装置がついているので簡単に動かせる。 
 
明日は枝の整理と太い広葉樹を玉切りしてもらう。重機がないと玉切りしたものも動かせない。切ってもらえさえすれば割るのは何とかできる。生だと太くても簡単に割れる。 
 
明日は整地があるがその後の地盤改良の是非を判断しないといけない。固い地盤まで掘れ下げれないと埋め地に上にかかってしまう。そう言う地盤は不同沈下を起こしやすいので注意が必要だ。 
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