青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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自然素材

昨夜は上で寝たのだが暑くて寝られなかった。やはり座敷で寝ないと。おかげでワンコはお休みになった。孫が夏休みで毎日ヒマを持て余しこちらの相手が大変だ。 
 
現場は手摺の取り付けが最終にかかり今日で終われるかどうか。明後日には塗装屋が入るので片付けないといけない。明日の余裕の一日があるから何とかなるだろう。 
 
アカマツのフローリングが塗装をしたにも関わらずヤニが浮き出る。ウレタン塗装なので膜を被せたようなもので大丈夫と思っていた。自然塗料などだと染み込むだけなのでヤニが出る。 
 
全面ではないが所々ベタつく。展示場もなって剥離剤で塗料を取ったが白茶けてしまった。今回はウレタン塗装なので上にもう一度塗ることにした。
 
無垢材とか自然塗料とか後でアフターが大変なのがある。無頓着な方もいるが神経質な方だと面倒くさい。既製品の塗装フローリングはまンテナンスが楽だ。 
 
こだわった素材や仕上げ方は手間暇がかかることが多い。そうしたアフターも経費がかかって建材を使う方が楽なことは確かだ。それも含めて自然素材は十分な理解がないとトラブルの元になる。


せんべいのミミ

我が家は未だにエアコンがない。だから暑い日は寝室でなく座敷に寝る。深い庇の平屋なので涼しい。朝方になると窓を開けて寝てられない。ただベットではなく薄い布団を敷くから体が痛くなる。 
 
今日は午前中は基礎の現場で型枠設置、午後から打設。午後からアンカーボルトの位置の確認をして終了。手摺の現場からは足場やベニアを撤去する。明日でほぼ終了。 
 
買い置きのせんべいのミミが無くなって買いに行った。南部せんべいの店は何店かあるがいわゆるミミを置いてあるところは少ない。だから買いに行く所は決まっている。その店はいつも在庫が切れることがない。 
 
そこではワゴンに賞味期限間近とか焼きすぎたせんべいとかミミを置く。その時々で種類が違ってミミがないときもある。焦げせんべいとミミをいつも買う。ミミは電子レンジでチンをして水分を飛ばす。こうすると美味しくなるのだ。 
 
小学生の孫がこの味を覚えて無くなると催促する。寄った時は食べているお気に入りなのだ。だから孫のためにもいつも切らすことがない。この味は体に染み込んで忘れないだろう。 
 
南部せんべいも手焼きの美味しい昔風の店が減った。焼く機械も先代から使っている古いのが多い。新しく作ると家が建つほどの金額で新規は滅多にない。維持するだけなのだが跡継ぎがいなくて廃業が相次ぐ。伝統工法の家のようにいつかは無くなるかもしれない。 
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イベント

1週間ぶりに旅行から帰った家内と温泉へ。暑いし誰も居ないんじゃと踏んだのにそれほどでもない。まあ普通に混んでいる。先週は家内が不在だったので来なかった。 
 
昨日は近隣で色々イベントがあった。その所為か来場者が流れてきたのか。2週連続で海のイベントがあって国道も混雑している。行政が違うので幟があちこち立っている。 
 
今が一番のウニに関するイベントだ。他に此れと言って売りモノも無いのか集中する。特に安い訳でもなく新鮮と言うには少し違う気がするが。 
 
溜め込んでいたのを提供するから生でなかったりする。単なる蒸しウニを食わされてはがっかりする。イベントと言うのはこんなものだろう。過剰な期待は無用だ。 
 
この手のイベントとか企画は他所の行政で成功するとすぐ真似る。それでも最初の元祖が強いようで残る。知名度の違いかもしれない。 
 
食べ物のイベントはあちこちであるが正直うまいとも思えない。地域で昔からある食堂で食べる方がまだ美味しい。結局宣伝力で人を集める企画なので金次第なのだろうか。


消費税上げ

昨夜も暑かったが早起きで散歩へ。さすがに朝5時は涼しい。基礎の現場と手すりの取り付け現場へ。基礎は今日中に鉄筋を組む予定だ。来週にもベースの打設になる。 
 
手摺の方は火曜日辺りまでかかりそうだ。最後の細かい部分は時間もかかるし面倒だ。見た目より時間がかかる。塗装もあるから盆前になってしまう。お施主様は覚悟の上とは思うが。 
 
参院選挙も終わって消費税上げの気配が濃厚になった。延期する理由が見当たらないから予定通りだろう。高額品の販売は年内が不調な気がする。リフォームも新築もその気配が濃い。 
 
いくらポイントとか減税と言っても心理的には冷え込む。回復基調になるのは来春だろう。年内は相当厳しいと覚悟しないとならない。当社も昨年の来客数は何だったかと言う感じだ。 
 
消費税が上がるまでにはと言うのが多かった。春頃から新規の客が減り広告もさっぱりだった。その気がないにいくら広告を打っても乗ってこない。しばらくは小工事でも何でもやれるものはやらないと。
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工事の進行

今日も暑い一日。基礎が始まって現場へ見に行く。掘り起こすと色々あるもので給排水や補強のH鋼が出てきたり。その都度職人たちは右往左往する。適切な判断を出さないと進んでいかない。 
 
もう一つの大工の方は昨日の遣り方が終わって今日から再開。手すりの取り付けが残ってあと2,3日で終わりそうだ。その後塗装に入る。だいたい二日ほど見ている。 
 
外壁に柱型をつける現場があって足場が今日かかった。手すりの現場を終われば大工が取り付ける。材料はすでに入荷済みで用意してある。単なる化粧なので外壁の上から留める。 
 
まだ他に色々残っているが未対応で工期が見通せない。お盆前にと頼まれているのだが業者は全く返事がない。小さな仕事ほど面倒で経費倒れになる確率が高い。つまりやりたがらないって事だ。 
 
以前建てたり直したりした方が多いので儲からないなんて言っていられない。アフターの一環としてきちんとやっていくつもりではいる。なのだが作今の職人不足は円滑な進行は難しくなった。 
 
ほとんど職人たちの空き具合で順序が決まる。こちらもそこを考えながら予定を組んでいく。急がないものは後で緊急性が高いもの優先になる。セッセと業者と連絡を取りながら急かせてはいるのだが。