青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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日曜に早起きで薪割りをする。残材や処分を頼まれていたものを土場に積んである。雨晒しなのでだんだん腐っていく。片付けも兼ねて薪にしている。トラックに積みながらチェンソーで切っていく。今朝は他の用もあって建主さんのところへ持って行く。 
 
何度か現場の残材をお届けしているが当社のは杉とか針葉樹が多い。薪としては広葉樹の方が良いのだがたきつけなどに使っていただいている。自宅などはほぼ残材で暖房できるくらいある。ほかにリフォームなどで処分を頼まれることも多い。まあ腐りかかった古木なのですがね。 
 
燃えるものは何でも自宅では燃やしている。もちろん乾燥材であることが条件だ。針葉樹はダメと言う鋳物ストーブもある。針葉樹だけをそれも未乾燥を燃やしたら多分アウトだろう。近所で元消防署員の方が赤松ばかり燃やして煙突火災を起こしたことがあった。 
  
ホームセンターなどで売っている鉄板ストーブは赤松でも何でも燃やしている。構造が単純で煙突からタール類を流しながら使っている。これを鋳物の性能の高いストーブでやったら煙突がすぐ詰まる。詰まるまでもタールが出て煙突から垂れてくる。 
 
そもそも燃焼方式も違うのですぐ燃える針葉樹は遮熱材を壊したりする原因になる。そう言うのもあって広葉樹のみと謳っているメーカーもある。私的にはゆっくり混ぜながら燃やすなら針葉樹でも構わないと思っている。ゆっくりと炎を見ながら燃やすと言う条件付きですがね。