青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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昨日は朝から薪割り、自宅倉庫にある分だけですがね。現場の余りや解体した材木、伐採を頼まれた木…自宅の土場は宝庫なのです。昨年購入したのもまだあるのですが伐らないとなりません。 
 
だいたい半日で2,3週間分は作れる。刃が切れるうちは捗るのですが煙が出るようになると力技になる。当然普段の運動不足が一気に出てあちこち痛くなる。予備の刃も切れるなくなると研ぎに出さないと。 
 
刃物は何でも研ぎ次第と言います。切れる刃物はこんなに楽かと思うほどなのだ。7,8年は使っているSTIHLのチェンソーはバー長さが45センチある。まあ小型の部類でしょう。素人には十分だが。 
 
生の木ばかり伐るなら楽なものだ。引っ張られるように刃が食い込んで力も要らない。製材所からの乾燥した広葉樹の切れ端は硬くて重い。薪としては良品でも伐る方は楽でない。 
 
切れの悪くなった刃からは煙が出て押して伐るようになる。チェンソーの重みでスイスイ切れる生とは違う。変な体勢で力づくで伐るから体が持たない。半日が限界でそれ以上は夜寝れなくなる。 
 
コロナの影響で段々仕事が減るだろうから時間はたっぷりある。今年どころか来年の前半ぐらいは持ちそうだ。作業場だって残材があちこち積んでいる。これらも伐れば立派な薪になる。