青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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厚い日が続くようになりいよいよ灼熱の夏が来た。手直しの現場があり今日は午前中かかって修理した。私が出来るような簡単なのは自分でやっている。何でも職人となれば結構な金額になる。 
 
いつも修理の現場で立ち会っているので作業要領はわかる。施主様には説明して多少にことは私がやる。材料費ぐらいで済むので了解してもらっている。私では出来ないものは職人に依頼するのはもちろんだ。 
 
アフターの仕事は年々増えているが職人が足りない。些細なものまで職人を呼ぶとなると手配できない。職人不足は激しくなり思うようにいかなくなった。これからも改善されることは無い。 
 
コロナの影響からようやく脱出して現場は動いてきた。昨年が底で回復基調にようやくなって来た。材料費と手間の上昇は総額を大きく上げた。もはや安物住宅など簡単に請け負えない。儲からなくなった。 
 
先行きの不安感や心配は決断を鈍らせる。最終決断を慎重にするケースが増えた。良いところまで来ているのに決断ができない。コロナ後の地方景気を表している。物価の割に給与は上がらないし会社自体が思わしくない。 
 
出生数の減少が保育施設や塾などに与える影響は大きい。何年か後には経営に与える影響がわかるからだ。大きな投資や人員の削減は避けられない。車両販売とかスタンドなども廃業が出てきた。 
 
あまり暗い話題ばかりでは気が滅入る。ピックアップのトラックが48万キロを超えた。クラッチや外装の痛みがひどくなって来た。32年かかって48万と大分ペースダウンした。50万キロ超えはあと年かかるのか。