青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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我が家は2階の寝室にエアコンを付けていない。だから寝苦しい日は1階の和室で寝る。窓を開け放してると朝方には寒くて起きてしまう。郊外の山の中では夜はエアコンなんていらない。今年もその季節が来た。 
 
ここ何年か実がつく木を家の周辺のすき間に植えている。10種類以上になるので収穫やら手入れで忙しい。6月から10月までほぼ収穫期が続く。先月はカシスとびっくりグミ、プラムを収穫した。 
 
手入れや肥料など植えっぱなしから手間のかかるのまである。しかもそれぞれ違うので覚えるだけだけでも大変だ。などと言うと如何にもだがネットで見て適当にやっている。もちろん失敗も沢山した。 
 
1種類の木では実がつかないのが多く別種も植えなくてはならない。だから同じものでもわざわざ別種を植えている。一見同じものに見えるが別種でわざわざ買うことになる。そう言うのが多いので10種類と言うものの木は倍もある。 
 
さらに息子たちも好きなものを植える。入り組んで誰のものか分からなくなる。畑もあって野菜も色々植えている。こちらは息子夫婦の管轄で私たちは果樹しかやらない。好き勝手に植えるので何種類あるか分からない。  
 
祖父母の代まで農家だったが父は公務員になった。いわゆる兼業農家で田もあって米を作っていた。私の代になって一切やめたので農家らしいことは何もやらない。畑も草ぼうぼうでたまに草刈りをするだけだった。 
 
息子たちが孫と畑を耕し野菜を植えるようになった。今では200坪以上になり種類も増えた。つられた訳ではないが私も実のなる木を植え始めた。最初は貰い物から手入れ法を学び種類も増やした。 
 
時間に余裕がある方には向いている。朝早く起きるようになったので日課になった。何でもそうだが手入れをすれば植物は応えてくれる。実がつくとジャムにしたり面白くなってくる。そうやって夢中になる訳だ。