青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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朝一で床暖房の調子が悪いと電話があった。急ぎ業者と点検、部品が故障で交換する。
手摺のアンカーなどを揃える。木製の手摺部材はまだ入荷していないが準備だけはしておかないと。

春になったらチラシを配布しようと計画している。大がかりなリフォームが着工したら同時進行で客集めをする。
昨年はリフォーム客が数は少なかったが契約率が良い。どちらかと言うと予算よりは出来栄えに重点がある。
若い方の新築はどうしたって予算がきつい。夢の実現に予算が追いつかない場合がある。

リフォームはローンでなく所持金で計画する。総額はともかく夢の実現に重点が置かれる。
もちろん予算はあってその範囲内でと言うことだが。いずれにしても今と同じではおもしろくない。

今後増える一方の高齢者だが歳を取るのは人だけでない。40代に建てた我が家もくたびれてくる。
キッチンや風呂などの設備も断熱も今と比べると見劣りする。それで終わるのでないところが新しい。
リフォームを機会に今まで諦めていたことを実現したい。

比較的敷地が広いと薪ストーブを設置して薪割りもやりたい。郊外に畑や山を所有する方などがやりたがる。
自分の山で木を伐って薪を作り暖房する。自給自足の野菜つくりとも共通する。

昨年庭の木を伐った方から薪ストーブを設置したいと言うのがあった。丸太部分は売却したが枝が大量に残った。
自分の山に放置した枝を薪にしてストーブをつけたいと。子供の頃ダルマストーブが居間にあって暖かさを覚えている。
灯油ストーブの頼りない熱では老後が保たない。

人口減や若年層の低収入など地方には厳しい時代がやってくる。全部ではないが年金だけで老後が安泰という恵まれた方もいる。
需要があるならそう言う仕事を増やしたい。同年代だから気持ちはよく分かる。
30代と打ち合わせているがイマイチ気持ちがわからない。それに比べると相当楽だと思う。