青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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昨日までとは打って変わって涼しくて小雨も降る。久しぶりな気がするがまあお盆前にはこんな日もある。昨夜までの熱帯夜もこれで終わるのだろうか。エアコンをつけようかどうか迷っていたがまた来年以降になってしまう。 
 
リフォームの現場は残った照明器具もつきほぼすべて終了。カーテンが残って来週末になってしまう。築35年以上の家も何度かリフォームをしてだいたい新しくなった。玄関も作り変えたので印象がだいぶ変わる。 
 
断熱もサッシがトリプルガラスでかなり改善される。プリントのベニア張りだったのが栗の腰板と漆喰になった。いわゆる古民家リフォームと言うことだが居間はそれほど古臭くはない。玄関部分がこだわりの部分で入り口と下駄箱が新しくなってイメージが変わった。 
 
お施主様は今回でリフォームは終わったと思っている。老後のためにやるべきことは全てやってしまった。水回りはもちろん寝室なども老後に備えた。玄関は黒っぽくしてやや派手な印象を持つが顔として強い印象を与える。 
 
古民家リフォームは単なる再生ではなく積極的にイメージを変えるところがミソだ。ビフォーアフターのように大きく印象を変えて自分たちも楽しむと言うコンセプトでやっている。ただ元に戻せば良いのではない。DSC_5491