青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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毎朝薪ストーブの着火は私の仕事になっている。まだ暗いうちから薪を準備し火を付ける。2,30分すると暖かくなり家内が起きる。今日は冷え込んで日中もあまり気温が上がらない。 
 
今日も基礎屋が3人型枠を付ける。断熱材が入荷したら型枠を完成させ水曜日に打設になる。少し遅いペースだが複雑な基礎なので仕方ない。大工の方は順調で構造材の刻みがほぼ終わる。 
 
事務所の移転で一番困っているのは冷暖房だ。エアコンはもちろんストーブも付いていない。元は薪ストーブがあったのだが自宅の居間に持っていった。展示場は冷暖房無しになっていた。 
 
薪ストーブは本体だけを持って行ったので煙突は付いている。遮熱壁と本体を設置するとまた使える。遮熱壁は鉄板製で置くだけなので安上がりだ。厳密には設置基準には少し足りない。 
 
最初の設置当時は確認申請も緩く計算式も提出しなかった。今ではかなり厳しく要求されるので遮熱壁も大きくなった。もっとも壁や柱などから離せば良いのだが。 
 
今回は遮熱壁は同じだがストーブ本体を薪専用タイプにした。ペレット兼用タイプだったがあまり使わなかった。ペレットはあまり暖かくない。 
 
煙突が少し短くて取り寄せてから設置する。前のタイプは薪長さも40センチと短く頻繁にくべる必要がある。今度は薪長さも少し長く燃焼室も大きいので火力があるだろう。
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