青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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今朝も冷え込んで自宅前の小屋のゴミを捨てる。手すりの現場とか残材を持ち帰ったので溜まった。
燃えるモノと燃えないモノに分けまとめてゴミ屋にもっていかせる。何だかんだとゴミは増え続ける。

紙類はまとめてゴミに出すが燃えないゴミが溜まってくる。パソコン類の部品や現場ゴミが多い。
手すりを付けると養生の段ボールやシート類、ビスや切り端などだ。

食べ物もそうだが養生の類が大げさだ。プラスチック類の緩衝材も多い。
現場では段ボール類はトラックで一台ではきかない。持ち込むとタダなので持って行く。
資源ゴミに出したいが何せ多いのと大きい。普通の集荷場ではとても出せない。
多分出してはいけないと思うが。

キッチンなどは現場組み立てなので養生材や段ボールが軽トラック1台分も出る。
角につける緩衝材も結構な数だ。こういうモノが袋にごっちゃに入れられるので有料ゴミになる。
きちんと選別して段ボールや紙類を抜き取るとだいぶ減る。発砲スチロールやプラスチックはゴミにしかならない。

こだわった家つくりだと断熱材の養生くらいでゴミが少ない。設備関係もフローリング、羽目板も作るので養生材なしだ。
ボード類はハナから養生なしだし外壁材の段ボールくらいだ。もちろん木材の切れ端は袋に入れ薪になる。

自然素材の家とかこだわった家つくりは作るところがミソなので養生がない。
毛布に包んで運ぶ。プレカットと違い木材の切れ端が出るが薪になるだけだ。
こういう家つくりは環境にも優しい。