青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

0178-25-6020

薪割り

あっと言う間に孫の春休みも終わりいつ通りにタクシーで通学。あまり仕事のない私はと言えば薪割りに精を出す。午前中は事務所が多いが午後何もないと自宅土場に直行。 
 
玉切りが終わって割っては積む。これも中々の重労働で節などがあるとマサカリは弾き飛ばされる。パカっと割れると疲れないし気分もよろしい。直径の小さい順に割って体を慣らす。 
 
前から所有しているマサカリは径が20センチ以上は少々しんどい。大物ばかりになって楔のお世話になるケースが増えた。疲れるし面倒臭い。で、頭の大きい重たいマサカリをネットで買った。 
 
前のやつは2.7キロだが今度のは3.8キロある。なるほど持ち上げるのもしんどい。しんどいが振り下ろすと面白いように割れる。慣れは恐ろしいものでこれにしたら軽い方が物足りない。 
 
交互に使い分けながら割りやすいのを片付ける。この大物でも割れないやつばかり残し薪割り機を借りようと思う。三分の一ほど片付けだろうか。昨日は家内も手伝わせ棚に積んだ。 
 
長さが6m、高さが1.5mで3列ほど積む予定だ。家の薪置き場は屋根が掛かって壁で囲んである。だから乾燥してからでないと積めない。とりあえず土場の方に秋まで積むことにした。あとひと月はかかるだろう。 
IMG_1943


4月

4月に入って気温が高い日が続いたが今日から寒くなった。4週続けて日曜は雨で春休みの孫は遊びに連れてもらえなくなった。今日は家内が孫を連れ出し遊びに行った。 
 
事務所の向かいはいよいよ着工のようで遣り方貫も打った。下の方は基礎も終わったようで上棟間近のようだ。広大な庭の木を動かし分割してすっかり住宅地になってしまった。亡くなったご主人は草葉の陰で何と思っているか。 
 
3月頃までは現場の動きがなかったが4月に入り活発になった。あちこちで基礎工事が始まり景気回復の狼煙となるか。住宅会社はこれから忙しいようで仕事のない当社は大工たちが手伝いに行っている。 
 
新聞広告の効果もなく当面仕事がない。アフターや手直しぐらいなく専属の大工は他所に貸し出した。コロナのワクチンもまだ目処がつかず決定的な回復は望めない。 
 
年金暮らしの高齢者しか相手にできずリフォームが益々増えそうだ。仕事がない日はせっせと薪割りに精を出し身体中が痛い。しかし体調は良くなり体重も減り血圧も下がった。当分はこんな日が続きそうだ。