青森県八戸市の一級建築事務所 建築組 パックス有限会社

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温泉

昨日はいつもの温泉に家内と行く。寒いからかいつもよりだいぶ少ない。
せいぜい4,5人で午後の一番多い時間帯にしては少ない。

実は行くかどうかで家内と迷った。積雪の状況がわからないからだがこちらより少ないくらいだった。
それに雪が多いと湯治客がいっぱいいて混雑する。今年は少ないのだろうか。

こちらは泊りがけの客が冬になると多くなる。時間帯でごった返している時がある。
何と無く団体客はわかるもので泊り客が結構いる。食事の内容とか聞き耳をたてなくとも聞こえる。

言葉使いなどから近隣が多いようだ。1泊か2泊くらいの短期客が多いと思う。
食事込みで4,5千円だろう。

例年真冬には湯の匂いがする。温泉の匂いでなく悪臭なのだが排水とか濾過なのか原因はわからない。
毎回では無くたまになのだが気になる時がある。元から古臭くお世辞にも綺麗とは言えない。
それも含めて熱いお湯と湯冷めのしにくさが気に入っている。

料金も他所が420円なのに380円と一昔ずれている。経営的にどうなのかよくわからないが親子でやっている。
裕福そうには見えないから食っていける程度なのだろう。

贅沢と言えば2,3年前に車を買い替えた。トヨタのランクル70の復刻版だが結構高いはずだ。
雪深い山の中では4駆は必須でほかに遊ぶわけじゃないので手に入れたのだろう。


結露

午前中は事務所、午後からお施主様とショールームへ。その後先日の煙突のシミの現場へ。
原因は煙突を囲う箱の内部結露。室内内が湿気ると煙突内部が上から冷やされ結露となる。
もちろん煙突内部もロックウールが充填されている。それでも煙突のトップから冷やされ結露になる。

防ぐには湿気を吐き出すことだがこれが難しい。寒いのを我慢して換気してもらうのが一番だ。
せっかく温めたのに窓を開放すると寒くなる。不快なことはやりたくないのが人情だ。
なのでなかなか換気できない。

換気扇が各部屋ごとに設置している。こういう時のために役に立つのだが電気代もかかるし何と無く無駄な気がする。
で、なかなか回してくれない。

結露は厄介なもので窓や煙突などわかりやすいところだと目に見える。壁の中とか押入れの中などが結露すると見つけにくい。
見つけにくいものはないと思うから発見した時は大事だ。壁を剥がして大騒ぎとなる。

窓枠なども黒ずんで腐ってくる。そうなる前に何とかしたいのだが決定打がない。
セッセと換気するとか湿気を出さないようにするとかしかない。至極当たり前のことを実行していただくよりない。

設計上のミスと簡単には言えない。施主がどのくらいの温度で満足するかとか在宅時間がいつかとか…..。
それぞれの生活スタイルがあって様々だ。引き渡す時に十分に説明するが生活するまでわからない。
特に女性は乾燥を嫌うので余計換気したがらない。


薪ストーブ

慣れたせいかあまり寒さを感じない。氷点下なのは間違いないが風もなく気にならない。
今朝も早くから息子たちのストーブの匂いで目が覚めた。すぐ近くに煙突があって風向きがこちらに吹く。
特に気にしないで設置したが他人だったら怒るだろうね。

灯油や電気が上がって薪ストーブが増えた。煙突はなるべくお隣から離したほうが良い。
焚き始めが匂いがきついので朝は注意が必要だ。それと薪が生だったすると臭い。

煙突はなるべく高いほうが燃えが良いようだ。煙の問題も無くなるし。
煙突の先端をトップと言う。普通に煙突を高くしてトップを付ける。

チムニーと言って箱型に高くして角形のトップを付ける方法もある。
そのほうが見栄えも良いがあまり高くできない。箱の工事費がかかるからだ。

チムニーは急勾配の洋風屋根だと高くできるので向いている。ただし煙突掃除が難しそうだ。
屋根勾配が緩くないと素人は登って掃除できない。普通はトップを外してブラシを入れる。
急勾配だと登ることすら危ない。プロに頼むことになる。

近年増えた中高年の薪ストーブは何でも自分でやろうとする。軽トラ、チェンソウ、薪割りと揃えたがる。
もちろん煙突掃除もやるのだがタラップハシゴをつけたりする。それでもあまりに急勾配だとそれも難しい。

デザイン優先で大した意味も無く急勾配にすると色々と問題がある。落雪で玄関前に積もるような現場も見た。
もっとも近頃は軒の出が無く緩勾配の無落雪が多い。これだとタラップをつけて掃除もやりやすい。

何かと世知辛いこの頃だから煙の匂いの問題は十分注意が必要だ。薪の保管も虫が出るとか言われたりする。
ナラなどが危ないがそこまで言われるのは相当だよね。


消費税上げ

朝は冷え込むが日中は暖かい。事務所の駐車場もすっかり溶けた。
展示場の階段も溶けていつお客様がきても大丈夫だ。冬はあまり来ないのだが。

着工予定の現場は来月末からになる。急ぐ打ち合わせもないので業者にはまだ連絡をしていない。
業者も一般的には1,2月はヒマだ。なので次の現場の目処をつけたいので呼ぶとすぐ来る。
契約もすみ打ち合わせをするには問題がない。ないのだが図面も進まないのでできない。

商売はなんでもそうだが先の予定が詰まってくると嬉しくなる。何となく安心なのだ。
私もそうなので気持ちはよくわかる。だったら早く呼べば良いのだが図面が…..。

業者もこのブログを読んでいる。だからこんなことを書けばすぐバレる。
と言うことで来月からお仕事ですよ、皆さん。

来年の消費税上げが間違いないようで駆け込みがあるかどうかが関心ごとだ。
私的にはあまり集中しすぎて再来年以降がアウトであれば困る。何事も平均してバランスよくあって欲しい。

景気ウオッチャーは今年は株も上がり景気が上向くと。本当かよと言いたくなるが東京はそうなのだろう。
地方にいると強いのが景気良くて弱いのが潰されていると感じる。
事務所の下のコンビニは来月26日オープンで工事が急ピッチだ。オープンしたら100円コーヒーを飲みに行くとするか。


灯油価格

午前中は打ち合わせ、午後は現場へゴミ回収。後片付けをして戻るとすぐブログの時間。
春かと思うような暖かい天気。雪も順調に溶ける。

展示場の階段や外部も溶けて使えるようになった。あまり真冬には使用しないので雪かきもしない。
今回は使う用があったので雪かきをした。駐車場はトラックで走り回りなんとか使えるようにはなっている。

面倒臭いのでいつもトラックで踏み固める。南向きなのでいつの間にか溶ける。
そもそも雪が多い時にはあまり打ち合わせがなかった。この頃少し打ち合わせも増えて使うようになった。

それにしても先日の寒さが嘘のように暖かい。温暖化は確実に進んでいる。
厳しい寒さは何日も続かない。平均気温も上がってくるだろう。

灯油の値段が下がって暖房費が助かっている。薪ストーブは薪購入だけの方には厳しい。
薪は上がり気味で安いと思っても生で使えないのがある。自分で割って乾燥できる環境がないと高いものになる。

我が家も息子たちは一昨年割った薪を使っている。昨年の薪はまだ使えそうもない。
置く場所や割る手間を考えると灯油暖房が簡単で安い。この先価格が上がることもあるだろうから油断できないが。